
プログラミングコース受講
川口 ゆみ さん



プログラミングコース受講
川口 ゆみ さん


プログラミングコース講師
宇野 治 先生



今就いている仕事では、測定器を動かすオペレーターをやっています。台の脚がちゃんと等ピッチに並んでいるか、といったことを精密に測定する機械です。そういう機械を動かしてくり返し測定するときに、ちょっとしたプログラミングが必要なんですが、それをもっと理解したいと思ったのが、勉強しようと思ったきっかけです。使っている機械は特殊なプログラミング言語が使われていますが、それとよく似たVB(ビジュアルベーシック)が役に立つんじゃないかなと。
結局、あまりこの仕事に役立ってるとは言えませんが(笑)、特殊でなく標準的なプログラミングの知識が身に付いて、将来のためにも良かったと思っています。
宇野先生はとっつきやすくて、ユーモアがあって面白い、フレンドリーな先生です。
質問した事にはなんでも答えてくれるので、とても頼りになります。勉強のことじゃなくても、どんな事でも物知りで、必ず答えてくれます。それと、先生はお笑いにとても詳しくて、最新のギャグを授業で教わっていましたね(笑)。ついていけないくらい最新で。授業では難しい言葉をたくさん聞きますが、お笑いをところどころとり入れてくれたので(笑)、本当に楽しく授業が受けられました。

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川口さんは、クラスではとにかく明るくて、いつも一人でしゃべってるので、いるのがすぐ分かります(笑)。他の授業中でも先生とよくしゃべっているようで、どうもコミュニケーションが好きな人ですね。
あるとき授業で「0には何を掛けても0にしかならない」という話をしたんですが、そのとき、「せめて私、1から始めたい。」と言ったんですよね。どうしたのかなと思ったんですが、そのあと、「…でも、最初に0を掛けられたらおしまいか!」って、ひとりでボケツッコミしていました(笑)。
プログラミングは、今までは「やったほうがいいよ」と勧めてはきましたが、これからは「絶対やらなアカンよ」というように変わってきています。10年前、20年前はワードやエクセルがそんなに重要ではありませんでしたが、面白い面白くないでなく、やるしかなくなってきている状況がありますよね。できないと仕事がない。プログラミングもそういう段階になってきているんです。
今はそんなに実感できないかもしれませんが、みんなが考えていることを考えてたってしょうがないんです。とにかく先へ先へと、どん欲になってほしいですね。


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